ラブブだけじゃない!SKULLPANDA・DIMOO・CRYBABY・HIRONO・MOLLY入門ガイド|POP MART主要IPの選び方

コウモリ衣装のPOP MARTぬいぐるみペンダント 推し活
この記事にはアフィリエイトリンク(PR)が含まれます。リンク先の価格や在庫は変動しますので、購入前に各販売ページで最新情報をご確認ください。価格は2026年11月時点の公式ストア表示をもとにしています。
  1. 結論:「ラブブの次」は、世界観の好みで選ぶのが正解です
  2. まず知っておきたい価格の感覚:ラブブより始めやすいIPが多い
  3. 1. SKULLPANDA(スカルパンダ):アートとファッションの顔を持つ、POP MARTの「別格」
    1. 世界観
    2. アーティスト
    3. 代表シリーズと価格(公式ストア表示)
    4. 旬の話題:大阪・梅田にSKULLPANDAのモニュメントが登場
    5. こんな人に向きます
  4. 2. DIMOO(ディムー):夢の世界を案内してくれる、優しい定番IP
    1. 世界観
    2. アーティスト
    3. 代表シリーズと価格(公式ストア表示)
    4. こんな人に向きます
  5. 3. CRYBABY(クライベイビー):「泣いていいんだよ」と言ってくれる、感情のIP
    1. 世界観
    2. アーティスト
    3. 代表シリーズと価格(公式ストア表示)
    4. こんな人に向きます
  6. 4. HIRONO(ヒロノ):静かに深い、大人のための物語IP
    1. 世界観
    2. アーティスト
    3. 代表シリーズと価格(公式ストア表示)
    4. 運営者の「お迎えした子」たち
    5. こんな人に向きます
  7. 5. MOLLY(モリー):POP MARTの原点、20年選手の王道IP
    1. 世界観
    2. アーティスト
    3. 代表シリーズと価格(公式ストア表示)
    4. こんな人に向きます
  8. 5つのIP、どう選ぶ? 迷ったときの選び方
    1. 軸1:予算で選ぶ
    2. 軸2:「飾る」か「持ち歩く」かで選ぶ
    3. 軸3:世界観の好みで選ぶ(いちばん大事)
  9. 買い方のメモ:どこで買うのが安心?
  10. よくある質問
  11. まとめ
  12. あわせて読みたい
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結論:「ラブブの次」は、世界観の好みで選ぶのが正解です

先に結論をお伝えします。 POP MARTの棚には、ラブブ(THE MONSTERS)以外にも主役級のIP(キャラクター)がずらりと並んでいます。しかも多くはラブブより歴史が長く、フィギュア1個1,760円〜1,815円から始められるものが中心です。「ラブブは揃えた。次は何を買えばいい?」と迷ったら、キャラクターの人気度ではなく、世界観とアーティストの作風が自分の好みに合うかどうかで選ぶのが失敗しないコツです。 主要5IPの早見表はこちらです。
IP アーティスト 世界観のキーワード フィギュア1個の目安 こんな人に向く
SKULLPANDA Xiong Miao(熊喵) 時空を旅する別人格、アート&ファッション 1,760円 甘くないデザインが好き
DIMOO AYAN DENG 夢の世界を旅する少年と雲の相棒 1,815円 ふんわり優しい世界観が好き
CRYBABY Molly(タイ) 泣くことを肯定する「感情」そのもの 1,760円前後〜※ 共感と癒しを求める
HIRONO Lang 内面の感情と成長を描く少年 1,760円 静かで深い物語性が好き
MOLLY Kenny Wong お絵描き少女と宇宙(SPACE MOLLY) 1,815円〜 王道とコレクション性が好き
※CRYBABYはフィギュアのシリーズによって価格が異なります。ぬいぐるみ系は2,750円〜3,520円が目安です(いずれも公式ストア表示)。 この記事では、5つのIPを1つずつ「どんな世界観か」「誰が描いているか」「代表シリーズと価格」「どんな人に向くか」の順で紹介し、最後に予算別・用途別の選び方をまとめます。
運営者・にゃんこ太郎の話 わたしがPOP MARTにハマったきっかけは、ミャクミャク×ラブブのコラボでした。でもお店に行くたびに、ラブブ以外の棚の前でも足が止まるようになって……。気づけば「この子は誰?」と調べるのが楽しくなっていました。

まず知っておきたい価格の感覚:ラブブより始めやすいIPが多い

選び方の前に、価格の地図を持っておきましょう。 ラブブの人気シリーズ(Exciting Macaron、Have a Seat、Big into Energy)のぬいぐるみペンダントは、1ピース税込2,750円が中心です。一方、この記事で紹介するIPのブラインドボックスフィギュアは、1個1,760円〜1,815円が中心価格帯。「まず1個だけ試したい」という入門のハードルは、実はラブブより低めです。 逆に、各IPには大きなサイズの「MEGA」シリーズやアートフィギュアもあり、そちらは数万円クラスになります。つまりどのIPも、「1,000円台のフィギュアで試す→気に入ったら大きな子をお迎えする」という階段が用意されている、と覚えておけば大丈夫です。 それでは、1つずつ見ていきましょう。

1. SKULLPANDA(スカルパンダ):アートとファッションの顔を持つ、POP MARTの「別格」

世界観

SKULLPANDAは、さまざまな世界を旅し、多様な人格を持ち、数々の人生を歩むキャラクターです。公式の紹介では、その壮大な冒険の中で「無限の形」について思いを巡らせながら、本当の自分を探し続ける存在、とされています。 シリーズごとに時代も衣装もガラリと変わるのが最大の特徴で、「同じキャラクターなのに、毎回ちがう人生を生きている」ような感覚が味わえます。

アーティスト

手がけるのは、中国のアーティストXiong Miao(熊喵、ション・ミャオ)さん。コンセプトデザイナーとしてゲームのコンセプトデザインなどで10年以上の経験を持ち、2018年に自身の名を冠したキャラクターシリーズ「SKULLPANDA」を生み出しました。その後、トイスタジオLazy Northを立ち上げています。 アーティスト本人の名前=キャラクター名という成り立ちの通り、SKULLPANDAは「アーティストの分身」の色合いが濃いIPです。

代表シリーズと価格(公式ストア表示)

  • The Sound シリーズ(フィギュア、1,760円):音や感情をテーマにした人気作
  • Image Of Reality シリーズ(フィギュア、1,760円)
  • WHERE TIME DWELLS シリーズ(フィギュア、1,760円)
  • Petals in Four Acts シリーズ(フィギュア、1,760円):シェイクスピアの戯曲をモチーフにしたシリーズ
  • Off Mode シリーズ ぬいぐるみキーホルダー(2,090円):持ち歩き入門に
  • You Found Me! シリーズ ぬいぐるみペンダント(3,740円)
  • × My Little Pony シリーズ ぬいぐるみペンダント(3,740円)や × KUROMI(4,510円)などコラボも活発
  • 大型の MEGA α SKULLPANDA 400%(33,880円)まで展開

旬の話題:大阪・梅田にSKULLPANDAのモニュメントが登場

2026年11月24日にグランドオープンするPOP MART LUCUA SOUTH店(大阪・梅田)には、店内のモニュメントとしてSKULLPANDAが採用されました。SKULLPANDAのモニュメント導入は大阪エリアで初で、モチーフはPetals in Four Actsシリーズの「The Vow」(『ロミオとジュリエット』から着想を得たデザイン)です。お店の場所や入場方法などの詳しい情報は、店舗ガイドの記事にまとめています。 POP MART 店舗ガイド つまりSKULLPANDAは今、POP MARTが「かわいいだけではない、デザイナーズトイとしての魅力」を発信する看板として推しているIPです。渋谷TSUTAYAでは日本初のSKULLPANDAポップアップも開催されるなど、日本での存在感も急上昇中です。

こんな人に向きます

  • 「甘い・かわいい」だけでは物足りない人
  • ファッションやアートの文脈でフィギュアを飾りたい人
  • シリーズごとに世界観が変わる「別人格」の楽しさに惹かれる人
楽天市場で「SKULLPANDA シリーズ フィギュア」を探す >

2. DIMOO(ディムー):夢の世界を案内してくれる、優しい定番IP

世界観

DIMOOは、想像力豊かな少年。頭の上には、形を変える雲の相棒「Cloudie(クラウディ)」が浮かんでいます。DIMOOは夢のような不思議な世界を旅しながら、行く先々で友だちを作っていく――というのが「DIMOO WORLD」の物語です。 公式のシリーズ名にも「Dream」の言葉がよく登場する通り、全体にふんわりと優しく、少し切ない夢の空気感が漂います。

アーティスト

生みの親は、中国のアーティストAYAN DENG(アヤン・デン)さん。イラストレーター、トイデザイナーとしてYANSTUDIOを主宰し、2017年からDIMOO WORLDの物語シリーズを描き続けています。POP MARTの専属アーティストとして海外でサイン会を開くなど、アーティストとファンの距離が近いのもDIMOOの魅力です。

代表シリーズと価格(公式ストア表示)

  • Memories We Hold シリーズ(フィギュア、1,815円):思い出をテーマにしたシリーズ
  • Aquarium シリーズ:水族館・海の生き物がモチーフの人気シリーズ
  • Animal Kingdom シリーズ:動物たちが主役のシリーズ
  • DIMOO WORLD × PIXAR シリーズ ぬいぐるみペンダント(3,520円):ピクサー作品とのコラボ
  • DIMOO WORLD × DISNEY シリーズのぬいぐるみキーチェーンなど、コラボ展開も豊富
  • Dream Journey 1/8 アクションフィギュア(9,900円)のような大型商品も

こんな人に向きます

  • ラブブの「キモかわいい」より、王道の「かわいい」が好きな人
  • 飾ったときの優しい色合いや、夢・水族館・動物といったテーマに惹かれる人
  • ディズニー/ピクサー好きで、コラボから入りたい人
DIMOOはPOP MARTの中でも歴史のある定番IPで、シリーズ数が多く息が長いのが特徴です。「長く付き合えるIPがいい」という人には、心強い選択肢になります。 楽天市場で「DIMOO シリーズ フィギュア」を探す

3. CRYBABY(クライベイビー):「泣いていいんだよ」と言ってくれる、感情のIP

世界観

CRYBABYは、男の子でも女の子でもなく、人間でさえありません。公式の言葉を借りれば「私たちの心の奥深くにある、あらゆる感情を体現する存在」です。 コンセプトは、「笑うことだけが心を楽にする方法ではない。涙を流すこともまた、あなたを癒してくれる」というもの。大きな瞳から大粒の涙をこぼす姿がトレードマークで、涙の理由は悲しみだけでなく、喜びや感動、悔しさなどさまざま。「ねえ、一緒に泣こう」という公式のメッセージが、このIPの優しさをよく表しています。

アーティスト

作者は、タイ出身のアーティストMolly(モリー)さん。スアン・スナンタ・ラチャパット大学で応用芸術(視覚コミュニケーションデザイン)を専攻し、2017年に最初のCrybaby作品を生み出しました。愛犬を亡くした悲しみの経験が創作のきっかけになったと紹介されており、「感情を我慢しない」世界観には実感がこもっています。 なお、次に紹介するMOLLYとは名前が同じ「Molly」ですが、CRYBABYの作者Mollyさんはタイのアーティストで、キャラクターのMOLLYとは別です。ここ、最初は少し混乱するポイントなので覚えておいてください。

代表シリーズと価格(公式ストア表示)

  • Crying Again シリーズ:代表作。フィギュアに加え、フェイスぬいぐるみ(3,520円)など展開が広い
  • Crying Round n Round シリーズ ぬいぐるみキーホルダー(2,750円):持ち歩きの入門に
  • Cry Me an Ocean シリーズ:海の生き物を通して感情を表現したシリーズ。2026年11月6日オープンのPOP MART 沖縄浦添PARCO CITY店では、このシリーズが店内モニュメントに起用されました
  • × パワーパフ ガールズ シリーズや × Care Bears ぬいぐるみキーホルダー(3,520円)など、キャラクターコラボも人気
  • MEGA CRYBABY 400% のような大型サイズも展開

こんな人に向きます

  • 「かわいい」だけでなく、気持ちに寄り添ってくれる存在が欲しい人
  • ぬいぐるみペンダントでバッグに付けたい人(フェイスぬいぐるみの存在感は抜群です)
  • 仕事や日常で疲れたとき、棚の上の「味方」が欲しい人
CRYBABYは、SNS映えする見た目と、読むとじんとくる世界観の両方を持つIPです。ラブブで「感情を動かされる体験」をした人にこそ、次に触れてほしい世界です。 楽天市場で「CRYBABY ぬいぐるみペンダント」を探す

4. HIRONO(ヒロノ):静かに深い、大人のための物語IP

世界観

HIRONOは、内面の世界を生きる少年。公式の紹介では「私たち一人ひとりが、自分の内面とどう向き合うか」というテーマが描かれています。 表情はおだやかで、ときにかすかな笑みをたたえたような顔。派手なギミックはありませんが、棚に置いたときに「静かな存在感」があります。人気シリーズの副題にも「The Other One」「Shelter」「Reshape」など、心のあり方を思わせる言葉が並びます。

アーティスト

作者は、中国のアーティストLangさん。イラストレーター、デザイナー、彫刻家として活動し、HIRONOは彼の代表作です。2021年の発売開始以来、HIRONOは世界中で熱心なファンを集め、POP MARTの中でも「物語を読み解く楽しさ」で支持されています。

代表シリーズと価格(公式ストア表示)

  • The Other One シリーズ(フィギュア、1,760円):HIRONOの代表作
  • いたずらっ子 シリーズ(Little Mischief)(フィギュア、1,760円)
  • Shelter シリーズ(フィギュア、1,760円)
  • Reshape シリーズ(フィギュア、1,760円)
  • × 星の王子さま シリーズ(フィギュア、1,760円)や × SNOOPY シリーズ、× Harry Potter シリーズなど、物語性の高いコラボも
  • The Pianist(7,150円)や Ceramic Feather ビッグサイズ(16,280円)など、飾るための特別なフィギュアも
  • HIRONO ぬいぐるみペンダントなど、持ち歩き用も展開

運営者の「お迎えした子」たち

実際にわたしがお迎えしたのは、コウモリの衣装の子と、時計の衣装の子。どちらもHIRONOらしい静かで不思議な魅力があって、棚に置くたびに「この子は何を考えているのかな」と想像してしまいます。
コウモリ衣装のPOP MARTぬいぐるみペンダント
時計の衣装を着たPOP MARTフィギュア
正直なところ、名前やシリーズを全部言い当てられなくても、HIRONOは「何となく気になる」で十分楽しめます。むしろ、その「気になる理由」を考える時間が、このIPの醍醐味なのかもしれません。

こんな人に向きます

  • 「かわいい」よりも「静かで深い」ものが好きな人
  • 大人の部屋にもなじむ、落ち着いたフィギュアが欲しい人
  • 物語を読み解くような、少し文学的な楽しみが好きな人
楽天市場で「HIRONO シリーズ フィギュア」を探す

5. MOLLY(モリー):POP MARTの原点、20年選手の王道IP

世界観

MOLLYは、お絵描きが大好きな女の子。大きな瞳とパーマの髪がトレードマークです。彼女の世界は、絵筆で描いたものが現実になるような、想像力に満ちた世界。20年以上にわたって世界中のファンに愛されてきました。 中でも「MEGA SPACE MOLLY」は、宇宙飛行士のヘルメットをかぶったMOLLYの姿。宇宙や冒険、夢へのあこがれを体現するシリーズとして、POP MARTの看板的存在になっています。

アーティスト

作者は、香港のアーティストKenny Wong(ケニー・ウォン)さん。2006年にMOLLYを生み出し、2016年にPOP MARTとライセンス契約を結んでからは、MOLLYは世界的な人気キャラクターへと成長しました。 Kenny Wongさんは、MOLLYを「お絵描き少女の日常と空想」を描くキャラクターとして育ててきました。20年近く同じキャラクターを描き続ける中で、MOLLYは「POP MARTの歴史そのもの」といえる存在になっています。

代表シリーズと価格(公式ストア表示)

  • MEGA SPACE MOLLY 100% シリーズ(フィギュア、1,815円):小さなMEGAの入門に最適
  • MEGA SPACE MOLLY 400%(29,480円〜):大きなサイズのコレクション。価格帯はシリーズにより変動
  • MEGA ROYAL MOLLY 100%/400%:王冠をかぶった特別版MOLLY
  • MOLLY The Wheel of Time 20th Anniversary シリーズ(フィギュア、3,080円):20周年記念シリーズ
  • MOLLY 1/8 アクションフィギュア(9,900円):可動フィギュアとして飾る楽しさも

こんな人に向きます

  • 「POP MARTの原点」を知りたい人
  • コレクションとしての完成度や、シリーズの積み重ねを楽しみたい人
  • 宇宙・冒険・夢といったテーマが好きな人
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5つのIP、どう選ぶ? 迷ったときの選び方

ここまで読んで「どれも魅力的で選べない」という方のために、3つの軸で整理してみましょう。

軸1:予算で選ぶ

  • 1,000円台で試したい:SKULLPANDA、DIMOO、HIRONO、MOLLYのフィギュア(1,760円〜1,815円)。まずはブラインドボックス1個から
  • 2,000円台で持ち歩きたい:CRYBABYのぬいぐるみキーホルダー(2,750円)や、SKULLPANDAのぬいぐるみキーホルダー(2,090円)
  • 3,000円台で「存在感のある子」を:CRYBABYのフェイスぬいぐるみ(3,520円)や、MOLLYの20周年フィギュア(3,080円)
  • 大きなサイズに挑戦したい:MEGAシリーズは29,480円〜33,880円。まずは100%サイズ(1,815円)で世界観を確かめるのがおすすめです

軸2:「飾る」か「持ち歩く」かで選ぶ

  • 棚に飾りたい:SKULLPANDAやHIRONOのフィギュアは、部屋のインテリアとして完成度が高いです
  • バッグに付けたい:CRYBABYのフェイスぬいぐるみや、DIMOOのぬいぐるみペンダントは、持ち歩いたときの存在感が抜群です
  • 両方楽しみたい:MOLLYは100%サイズで飾り、同じシリーズの大きなサイズをコレクションに加える、という楽しみ方ができます

軸3:世界観の好みで選ぶ(いちばん大事)

  • アートやファッションが好き → SKULLPANDA
  • ふんわり優しい世界が好き → DIMOO
  • 感情に寄り添ってほしい → CRYBABY
  • 静かで深い物語が好き → HIRONO
  • 王道のコレクションが好き → MOLLY
正直に言うと、POP MARTのIP選びで一番裏切らないのは、「見た瞬間に心が動いた子」を選ぶことです。スペックや価格も大事ですが、棚に置いたときに毎日目に入るのは、その子です。直感を信じてください。

買い方のメモ:どこで買うのが安心?

どのIPも、基本的には次の順番で探すのが安心です。
  • POP MART公式オンラインストア:正規品が確実で、在庫も確認しやすい
  • 公式実店舗:実物を見て選べる。LUCUA SOUTH店をはじめ、全国の店舗で取り扱いがあります
  • POP MART JAPAN 楽天市場店:楽天ポイントが使える公式ストア
  • フリマアプリ等の二次流通:絶版品を探すときに便利ですが、偽物のリスクがあるため注意が必要です
ラブブ初心者ガイド|定価で買う方法と正規の購入先まとめPOP MART 偽物の見分け方 店舗で実物を見てから決めたい方は、こちらの店舗ガイドも参考にしてください。 フィギュアやホビーアイテムを探すなら、ホビー専門の通販サイトも選択肢です。 ホビー通販サイト ホビーストック ホビーサーチ

よくある質問

Q. ラブブを持っていなくても、この記事のIPを楽しめますか? A. もちろんです。ここで紹介した5つのIPは、それぞれ独立した世界観を持っています。ラブブがきっかけでPOP MARTに興味を持った方も、まったく初めての方も、どのIPからでも始められます。 Q. 一番人気があるのはどのIPですか? A. シリーズや時期によって変わりますが、SKULLPANDAはアート性の高さで、MOLLYは歴史の長さとコレクション性で、CRYBABYはSNSでの話題性で、それぞれ強い人気があります。「一番人気」よりも「自分が惹かれる世界観」で選ぶのがおすすめです。 Q. CRYBABYの作者「Molly」と、キャラクターの「MOLLY」は同じですか? A. 違います。CRYBABYの作者はタイのアーティストMollyさん、キャラクターのMOLLYは香港のアーティストKenny Wongさんが生み出した女の子です。名前が同じなので混同しやすいですが、まったく別の存在です。 Q. ブラインドボックスはどのIPも「選べない」仕組みですか? A. 基本的にはそうです。フィギュアのブラインドボックスは、中身が分からない状態で購入し、開けてからのお楽しみです。ただし、ぬいぐるみペンダントやフェイスぬいぐるみの中には、デザインが公開されているものもあります。購入前に商品ページの仕様を確認してください。 Q. 大きいサイズ(MEGA)はいきなり買ってもいいですか? A. 価格が数万円クラスになるため、まずは100%サイズやフィギュアで世界観を確かめるのがおすすめです。気に入ったIPが見つかったら、MEGAサイズで「特別な子」をお迎えする、というステップが失敗しにくいです。 Q. 絶版になったシリーズはもう買えませんか? A. 公式ストアでの再販がない場合、フリマアプリや中古市場で探すことになります。その際は偽物のリスクに注意し、信頼できる出品者から購入してください。詳しくは偽物の見分け方の記事も参考にしてください。

まとめ

  • SKULLPANDA:アートとファッションの顔を持つ、POP MARTの「別格」
  • DIMOO:夢の世界を案内してくれる、優しい定番IP
  • CRYBABY:「泣いていいんだよ」と言ってくれる、感情のIP
  • HIRONO:静かに深い、大人のための物語IP
  • MOLLY:POP MARTの原点、20年選手の王道IP
ラブブが開けてくれたドアの先には、こんなにも豊かな世界が広がっています。次に棚の前で足が止まったら、ぜひこの記事を思い出して、「この子はどんな世界から来たんだろう」と想像してみてください。きっと、あなたの「推し」がもう一人増えるはずです。
運営者・にゃんこ太郎の話 わたし自身、ラブブの次にどの子をお迎えしようか、今も迷っています。SKULLPANDAのモニュメントを見に梅田に行く予定もあるし、HIRONOの棚の前でもよく足が止まります。でも、その「迷う時間」こそが、POP MARTの楽しさなのかもしれません。あなたの「次の一推し」が見つかったら、ぜひ教えてくださいね。


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